つわり 吐き気 眠れない 対処方法

つわりで吐き気が強くて眠れない!対処方法は?

 

 

 夜になると、つわりが酷く眠れないということに悩みを持つ人も多いようです。
 その理由としては、日中の疲労やストレスが影響していると言われています。
 そのままの状態が続くと、ますますつわりが悪化してしまいますので、注意が必要です。

 

 まず、吐き気が酷く眠れないという場合には、寝る姿勢を変えてみるようにしましょう。
 吐き気があり、何度も吐いてしまうと、胃酸が過剰に分泌され、食道の粘膜を傷つけてしまう可能性があります。

 

 寝るときは、頭の位置を少し高くし、胃酸の逆流を防ぐようにしましょう。
 ただし、頭の位置を高くしすぎてしまうと、腰痛の原因になったり、姿勢が苦しくなることもありますので、ほんの少しだけ高くするようにしましょう。
 横向きの姿勢になる時には、膝を曲げだ状態にすると、体をリラックスさせることができるとされています。

 

 

 

 空腹時に吐き気を感じるという場合、夕食をたくさん食べてしまう傾向にあります。
 それが原因で気持ち悪くなることもありますので、一度の食事の量は少なめにし、回数を多く食べるようにしましょう。
 簡単に食べることが出来る夜食などを用意しておくようにします。
 一口サイズのお菓子やおにぎりなどを用意しておくようにしましょう。

 

 食べ物が難しいという場合には、水筒などに飲み物を用意しておくようにしましょう。
 体重が増え過ぎることを防ぐためにも、カロリーの低いものを少しずつ食べるようにしましょう。

 

 常に食べ物を食べていると、虫歯になりやすくなります。
 そのため、歯磨きなどのオーラルケアには特に気を付けるようにしましょう。
 なお、妊娠中は食べ物の嗜好が変わることがありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切になります。

 

 次の記事はこちらです。
 妊娠超初期から妊娠後期に夜眠れない!効果的な対策は?

 

 

 

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