妊娠超初期 妊娠後期 夜眠れない 対策

妊娠超初期から妊娠後期に夜眠れない!効果的な対策は?

 

 

 妊娠すると体型のみならずホルモンバランスの影響で妊婦には様々な体調の変化が現れますが、その一例に「夜眠れない」ケースがあります。
 ホルモンの一種「エストロゲン」の分泌が多くなるためと言われ、また、「昼も夜も無い新生児のお世話の為に妊娠中から対策をしている」という説もあります。

 

 妊娠超初期に症状が現れる人、妊娠後期に現れる人、妊娠超初期から妊娠後期の全期間において夜眠れない症状に悩まされる人、またその症状は現れない人、実に様々ですが決して珍しい症状ではありません。
 特に働く妊婦さんにとっては夜眠れない事は大変な悩みの種です。

 

 頻尿やお腹が大きくなることによる物理的な身体への負担等によってもまとまった睡眠を取ることが困難になりますが、対策次第で症状と上手に付き合い、快適なマタニティライフの実現に近づく事が可能です。

 

 

 

 まず、夜眠れない時に「寝なきゃ」と思う事はプレッシャーや心理的ストレスとなり余計に眠れなくなる悪循環に陥ります。
 夜眠れない場合は静かに目を閉じているだけ、もしくはソファで読書でもしながら眠気を待つ姿勢も一つの対策です。

 

 ストレスは妊娠超初期から妊娠後期、全期間において大敵です。
 夜眠る事にこだわらず寝られる時に寝るようにするだけでも心理的ストレスの軽減につながります。

 

 妊娠後期に入りお腹が大きくなると上手く寝がえりを打つ事もできず寝辛い状態にあったら、身体に合った抱き枕を使用すると良いでしょう。
 お腹の下にクッションを敷くだけでも腰への負担が減り、姿勢が楽になります。

 

 就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は交感神経を刺激し、妊娠中に限らず安眠の妨げになります。
 寝る直前までスマートフォンが手放せない妊婦さんはスマートフォンは脇に置いて安眠効果のあるミルクを飲みながらお腹の赤ちゃんとお話する時間を取ってはいかがでしょうか。

 

 次の記事はこちらです。
 妊娠臨月で夜中眠れない!原因と対処方法は?

 

 

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。