臨月 腰痛 眠れない 対処方法

臨月時の腰痛で眠れない!対処方法は?

 

 

 妊娠中によくある悩みに眠れないということがあります。
 それは妊娠初期からつわりやホルモンの不安定さなど様々な原因で起こります。

 

 特に、臨月ともなると一番睡眠が大切な時期にも関わらず様々な原因で気持ちよく睡眠を取ることが難しくなってきてしまいます。
 その原因には、お腹が大きくなることで寝返りがスムーズに出来なくなることや子宮が大きくなることで膀胱が押され頻尿になってしまうこと、腰痛、ホルモンの影響などがあります。
 とくに腰痛は子宮が下がることで骨盤に負担がかかり、また大きなお腹と赤ちゃんを支えているので妊娠後期にはよくある症状です。

 

 このように妊娠時には様々な原因が重なってよく眠れないということが生じてしまいます。
 しかし、出産、その後の育児に向けて少しでも快適な睡眠を取り体力を付けておくことが大切です。

 

 

 

 少しでも快適な睡眠を取るためにできる対策としては、いくつかあります。
 1つ目は、寝るときの体勢を工夫することです。

 

 臨月ともなるとお腹が大きくなっているためにそれまでしていたうつ伏せや仰向けが苦しくて出来ません。
 そのときには体を横向きにし、さらに抱き枕を使用することで体勢が楽になります。
 その際に左を下して寝ると血行が良くなります。

 

 2つ目は、水分を少し控えめにすることです。
 子宮で膀胱が圧迫されるために起こる頻尿に対して効果的です。

 

 3つ目は、適度な運動をすることです。
 日中と夕方に散歩程度の軽い運動をすると睡眠の質が良くなります。
 夜の運動は興奮し、睡眠を妨げるので避けたほうが良いです。

 

 4つ目は、寝る目にゆっくりお風呂に入ることです。
 ぬるめのお湯でゆっくりリラックスすると効果的です。

 

 他にも瞑想やヨガなどの体がリラックスできることを行うと良いです。

 

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