うつ病 眠れない 理由

眠れない理由とうつ病との因果関係は?

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 不眠症はとてもポピュラーな症状で沢山の方が悩み苦しんでいます。
 ほおっておくと体調不良を引き起こし、うつ病の原因や理由になると報告されています。

 

 眠りは人間古来からの生活習慣のリズムで発生する生理現象で、文明が発展する前の太古の昔では朝に日が昇ると目覚め、夜に日が暮れると眠りにつくというリズムで、 眠れないという概念はなかったと記されています。

 

 しかし昨今人類は発展を遂げ夜中になっても電気で煌々と明るいのが常識で、夜中も活動出来る様になってきています。
 このような発展は大きく文明は飛躍させましたが、同時に人間のライフスタイルはだいぶ様変わりするようになりました。

 

 このライフスタイルの多様化により人間の古来より持っていた生活リズムが崩れるという事が続出しています。
 このような生活リズムの崩れが眠れない不眠症の理由であり、さらにうつ病へと発展していく原因となっているのです。

 

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 不眠症で眠れない理由は生活リズムの乱れで、生活リズムが乱れると不眠症をはじめ様々な不調を引き起こす自律神経不良の状態になります。
 人間はこの自律神経の働きに大きく左右され、この自律神経が弱っていくと体の調節機能が段々と壊れていくのです。
 自律神経に負担を与え続けた結果が眠れない不眠症を招き、さらに改善させないまま悪化させ続けるとうつ病の原因になっていきます。

 

 自律神経には交感神経と副交感神経があります。
 交感神経は人が活動のする為の重要な機能でこのスイッチが入ることにより活動出来る状態になります。

 

 副交感神経は休息を司るもので体を休め再生するための大事な機能となっています。
 正常であれば夕方から夜にかけて活動状態(交感神経)から休息状態(副交感神経)優位になっていきます。

 

 しかし生活リズムが乱れた現代人は、夜眠る時間になっても交換神経優位から副交感神経優位に切り替わらず、この結果活動状態がいつまでも続き眠れないという不眠症のメカニズムにはまってしまうのです。

 

 このような理由があり不眠症やうつ病を治すためには、生活リズムの改善が絶対に必要となります。
 毎朝午前9時までの朝日を15分浴びると体内時間がリセットされます。

 

 まず体内時計を調整し栄養状態を見直しましょう。
 適度な運動も体細胞を刺激し自律神経を回復させます。
 自律神経を正常に整えると不眠症やうつ病を寄せ付けない人生を歩む事が出来るようになるでしょう。

 

 次の記事はこちらです。
 夜、眠れない時に音楽を利用した寝る方法とは?

 

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