吐き気 眠れない 対処方法

吐き気で夜眠れない!対処方法とは?

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 現在、日本人の約5人に1人が睡眠で十分に休息を得られていないという調査結果があります。
 この傾向は年齢が高くなるほど顕著に表れ、60歳以上の方だと約3人に1人は睡眠の問題で悩んでいます。
 もはや不眠症は国民病といっても過言ではありません。

 

 不眠症には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害などいくつかの種類があります。
 どの種類の不眠症でも症状はほぼ同じで、日中に食欲低下、身体全体の倦怠感、意欲低下、集中力低下などの不調が現れます。

 

 また、これら以外にも吐き気をもよおす場合もあります。
 吐き気が同時に症状として現れた場合、眠れないことへのストレスが重なり、心の病気へ発展してしまっているかもしれません。

 

 吐き気を感じる原因は、免疫力の低下によるものです。
 免疫力が低下することで体の様々な機能が低下し、吐き気や食欲不振、記憶力・思考力の低下などが表れ、仕事・学業にも支障をきたしてしまいます。

 

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 不眠症の対処法として最も重要なのが、質の良い睡眠を充分にとることです。

 

 しかし、なかなか夜眠れない方は、以下のことに気を配ってみてください。
1.就寝時間、起床時間を一定にして、生活リズムを整える。
2.日中に適度な運動をする。
3.太陽の光を浴びる。
4.睡眠時間にあまりこだわらない。
5.寝室の温度は20℃前後、湿度は40%から70%くらいに保つ。

 

 不眠症の原因の一つに自律神経のリズムが狂ってしまっているケースが考えられます。
 対処法は夜更かしせずに規則正しい生活を取り、自律神経のリズムをもとに戻すことです。
 太陽の光を浴びることも自律神経の回復に効果があります。

 

 また、日中に運動をする場合、過度の運動は逆に体が興奮状態になってしまい、かえって入眠できなくなる場合もあります。
 ほどよい肉体的疲労が心地よい睡眠につながりますので、意識して運動するようにしましょう。

 

 睡眠で最も大切なのは時間ではなく質です。
 睡眠時間にとらわれずにリラックスして眠ることが重要です。

 

 次の記事はこちらです。
 夜中に途中で目が覚めると眠れないのは? 

 

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