長い 時間 眠れない

長い時間眠れないのは不眠症?

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 最近、なかなか眠れなくなったということはありませんか。
 布団に入っても目が冴えてしまって眠りにつけないとか、一旦眠っても夜中に目が覚めてその後はなかなか眠れないといった症状が現れたら、不眠症になっているかもしれません。

 

 ただ、睡眠のリズムは個人差があり、ちょっと眠れないから不眠症と考えてしまうのも危険です。
 睡眠は7〜8時間は取った方が良いとよく言われています。
 しかし、ほんの数時間の睡眠でも大丈夫な人もいれば、もっと長い時間寝ないとだめな人もいます。

 

 7〜8時間というのは、一つの目安として考えた方がいいでしょう。
 さらに、高齢になると朝早く目が覚めるようになるのが一般的です。

 

 眠れなくなってしまう原因には、実に様々なことがあります。
 よくあるのが、心配事などの悩みがある場合です。

 

 いろいろと考えてしまってどうしても眠れなくなってしまうということになってしまいます。

 

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 考えても仕方がないとか、そう簡単に解決できることはないと思っていても、悩み事が深いと考えてしまうものです。
 1人では解決できないような場合には、家族や知人、或いは専門家等に相談してみるのがいいでしょう。

 

 また、不規則な生活が続いていると、眠りのリズムが狂ってくることがあります。
 特に若い人や独身の人によく見られるのが、深夜まで起きていて朝方に寝て昼過ぎあたりに起きるといった生活パターンになっている場合です。

 

 人は本来、暗くなったら寝て、明るくなったら起きるというのが、大昔から続く自然なリズムです。
 暗くなったらすぐに寝るというのは難しいとしても、せめて深夜0時頃には眠りにつきたいものです。
 夜の10時から深夜の2時までの時間帯は「睡眠のゴールデンタイム」とも呼ばれ、この間に眠りに入るのが理想的とされています。

 

 朝起きたら、陽の光を浴びて、体内時計をリセットするのが望ましいです。
 それから14〜16時間ほどで、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が多くなり、自然と眠くなってきます。

 

 また、最近ではスマートフォンの急激な普及で夜遅くまで、スマホ画面を見ながらゲームやSNS等に熱中している人も多くなっています。
 その画面から発するブルーライトには、メラトニンの分泌を妨げるような影響があることが分かってきました。
 それによって、体内時計が狂い不眠症などの原因にもなってしまいます。

 

 夜遅くのスマートフォンやPCの利用は考えた方がいいかもしれません。
 長い時間眠れないのには、こういったことも考えられます。

 

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