手足 腕 ふくらはぎ だるい 眠れない

腕、手足、ふくらはぎがだるいので眠れない!対処は?

 手足がだるいと感じて眠れないのにはいくつか原因があります。

 

 まず考えられるのは「むくみ」が原因の場合です。
 特にふくらはぎや腕等がむくむ場合、眠れないほどのだるさになる場合があります。

 

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 冷え性や立ち仕事などによってむくむ場合と、何らかの病気によって起こる場合があります。
 立ち仕事や冷え性の場合は、代謝が悪くなっていることが多いです。

 

 ですから、こまめにマッサージしてあげたり代謝を良くするために、適度な運動は欠かせません。

 

 病気が原因で起こるむくみはだるさはもちろん、息切れや動悸等を伴う場合があります。
 特にふくらはぎを中心とした下半身にむくむ場合が多くなります。

 

 息切れや動悸が下半身がむくむのは心不全など心臓の疾患の傾向があります。
 また、体重が増加したり全身がむくむ場合は腎臓疾患がある場合があるので、病院で診てもらうことが大切です。

 

 他にも手足がだるいと感じて眠れない症状のある病気があります。
 それは「自律神経失調症」と言われる病気です。

 

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 自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスや切り替えがうまくいかなくなる病気で、全身がだるいと感じたり眠れなかったりすることも症状に見られます。

 

 またホルモンバランスの乱れによってなることも多く、様々な症状があることが特徴です。
 これも病院へ行って、きちんと診療を受けることによって治すことができる病気です。

 

 腕から背中にかけてしびれる、だるいというのは「胸郭出口症候群」の場合があります。
 神経や血管が圧迫されることによって起こる神経痛で、専門治療必要になります。

 

 このように手足のだるさには、色々な病気や疾患が隠されている場合があります。
 ですから、眠れないと感じる程であれば、一度お医者さんで診てもらうことが大切です。

 

 次の記事はこちらです。
 夜、眠れない!原因は脳だった?

 

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